トップページへ     土寺小屋(どてら)   第4土曜日に開催
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第4土曜日は土寺小屋


平成28年10月22日(土)梵字に集中















平成28年3月から梵字教室がはじまりました













不動寺において写経、法話、ご詠歌、阿字観瞑想など、
日ごろの心の疲れを癒す土寺小屋(どてらごや)を開設しています。 
お茶を飲んだり世間話をしたりしながら気楽な場所にしたいと考えています。
どうかお気軽にご参加下さい。
「土寺小屋」とは土曜日に開く寺子屋のようなものという意味です。






仏画につつまれた庫裡 (画 : 田舎坊主)
[真言八祖]
真言八祖
[四国八十八ヶ所ご本尊]
四国八十八本尊
四国八十八本尊
開催日:毎月第4土曜日
    午後1時30分〜3時(1月・8月・12月は休み)

費 用:無料
(但し写経用紙など実費が必要な場合もあります)
  
番  頭: 森田良恒
小番頭: 辻 和道・純令




2014年11月22日

今年最後の土寺小屋でした。
不動寺だより2014秋号を発行しました。



今年一年を振り返り、来年の未年にちなんだ「羊」の話し。

かつてのシルクロード旅での羊一頭を杭に刺してお墓にお供えしているようすが
「供養」そのものだったということ。
この地方の人たちは羊のおかげで生きられたと、
感謝の気持ちを込めてお墓にお供えしていたこと。
「養」は羊を食べること。胎児が「羊水」に守られていること。
「羊羹」は羊の頭と腸を炊いた、あつもののこと。
現在の羊羹は、大豆文化の日本に伝わって、小豆を炊いたものに変化すること。
羊の字のついた漢字はよい意味が多いこと。
美、翔、義、鮮、善・・・・etc.
羊から生まれた文化についていろいろな話し・・・でした。

きょうは暖かかったので境内でお孫さんの守をしながらの小屋生も・・・。




御弥津(おやつ)は不動寺のほったらかし富有柿でつくった柿味噌をこんにゃくにのせた柿味噌田楽でした。
孫さん守の小屋生も外で孫さんと一緒に・・・柿味噌田楽。


2014年9月28日

護摩焚きと土寺小屋を開催しました。
9月末とはいえ暑い熱い護摩でした。
家内安全や交通安全などの祈願が書かれた皆さんの護摩札を焚き上げました。

土寺でのお話は五穀や水を断ち、まるで弘法大師のように即身成仏を自でいった叔母の話です。ちなみに御弥津は餡麩(あんぷ)です。

...

97歳になっても周囲を笑わせ、周りの人々に限りない感謝の言葉を残し、
食べることの喜びと、命につながる食事は残すことを強く戒め、
それらのことを重度のリウマチ患者の娘に言い伝え、
自らふくよかに老いていった叔母が、
はからずも娘婿が脳出血で重度障害者となりどん底の中で、
同じ施設に入所することに・・・・。

娘婿は義母の部屋に通い、やがて義母と話す中で、
「前向きに生きる」と変わりだした。
しかし娘婿の施設費用が高額となり転院せざるを得なくなってから、
この施設の最高齢者となった叔母は「私は一生懸命生きてきた。
もう私の役目はなくなった」と食べ物を口に近づけても、
口を1文字に固く閉じて、スプーン一杯の水も口にしなくなった。
このとき強く命の閉じ際を悟ったのだろうか?

施設から呼び出された娘に
「点滴とか高栄養の経口治療などさせてもらいたい」と言われたが
叔母は「私はこれでいいの」とすべてのことを拒否して、
10日後に静かに息を引き取った。

今こんな人がいるのだろうか・・・・。

私は弘法大師の即身成仏を思った。
すべてのことを伝え置き、自ら五穀を断って入定した弘法大師空海。

まさに叔母の最期は「即身成仏」そのもののように思った。

豊かな智恵で周囲を明るくし、多くの感謝を語り、
そのことを遺言のごとく言い伝えて逝った叔母に
私は「豊覚明恵信女」の戒名を贈った。


という講話でした。合掌






2014年7月26日

今日の気温は37度、高温注意報が発令中。
熱い!暑い!護摩を焚いたあとは冷房の効いた庫裡でご詠歌とお写経。
御弥津は桃入りゼリーでした。





2014年6月28日
梅雨空のうっとうしいなか、護摩焚き法要と土寺小屋でした。





きょう貝塚市から若い男性がホームページを見たと言って来てくれました。
護摩のあと、法話は
「都議会で暴言を吐いたような人を見分ける方法は、
選挙運動や演説などで『みんなのため、人のため』と言ってる人はだめ、
人の為と書いて『偽』(いつわる)と読む」というような話。
そのあと静かにお写経しました。

御弥津は手作り水ようかんでした。





月輪観瞑想




般若心経の解説


主な講義は、般若心経をわかりやすく解説しています。
般若心経は心の平安を得る大切なお経です。
特別なお経ではなく、日々の生き方を問いかける
生きる人間のためのお経です。
般若心経の意味がわかれば、
生き方も変わります。

お写経

 
お写経は「般若心経」を書き写します。
静かに心静めてゆったりと書き写しましょう。
字の上手下手ではありません。
仕上げの早い遅いではありません。

寄り道講話


般若心経ばかりではなく、ときどき寄り道します。
生きるということ<仏の知恵>
法句経と釈尊の言葉     

御弥津(おやつ)も楽しみ


できるだけ、手作りの御弥津で接待しています。
やっぱり食べることは楽しい!

わかりやすい父母恩重経

 
父母のご恩のありがたさを説いています。
さらに子どもがどのように孝行すればよいのか説いています。









仏事(中陰、位牌、仏壇、納骨など)について

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どてらだより1号

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