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平成28年12月28日 終い不動














平成28年春彼岸


平成27年1月初不動


平成26年11月28日(金)
みんなの安寧を祈願して護摩を焚きました。


境内のつくばいには
桜の落ち葉が気持ちよさそうに浮かんでいました。


不動寺の柿の老木も葉が見事に紅葉・・・



平成26年10月25日(土)


今日は土寺小屋で護摩も焚きました。
できたての「護摩の灰」です。
「護摩の灰」とは、うさん臭い嘘つきみたいな意味がありますが、
これは昔、「弘法大師が護摩を焚いたあとの御利益高い灰で、
薬効高いものだ」と嘘をついて売り歩いた僧がいたことから
そう呼ばれるようになったのです。

でもこれは正真正銘、できたての護摩の灰です。
みんなこの煙を膝や頭などにあて、御利益を願うんです。


平成26年3月28日





今日の護摩には若い青年が、「除霊をしてほしい」とやってきました。
話を聞くと、あるホラーのようなDVDを見てから何かに取り憑かれているようで、
仕事もうまくいかず、気分も悪いという。
このお寺は、いわゆる「拝み屋」などとは違い、除霊などということはしていないことを話し、
自分の心の中や頭の中に残っているように思う「悪い思い」や
悪さをしているように感じる「魔もの」などを、
護摩の炎とともに体の外に追い出す気持ちで
一緒に般若心経や不動明王のご真言を唱えるように話しました。

約1時間の間、彼は一生懸命ともにお経を上げ、護摩の炎に真剣に向かい合っていました。
終わってから、最後に護摩の法煙を身に浴び、彼は
「首筋のうら側の方が、スウーッと軽くなりました。ありがとうございました」
といって帰っていきました。
不動明王のご加護がありますように!


護摩の炎にお不動さまの梵字「カーン」が出現
平成25年6月28日(金)


不思議な炎にカメラのシャッターを押すと・・・・、
不動明王を表す梵字「カーン」が姿を現したのです。



田舎坊主にもはじめての経験です。
読経の合間にただ一度だけ押したカメラ。

そこにはまさに炎の中にお不動様が現れたように写っていたのです。
これには本当にありがたい気持ちにさせてもらいました。

桜満開のもと護摩を焚く
平成25年3月28日



護摩壇修復と70年ぶりの護摩焚き法要





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